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社会人5年目の僕は22歳の僕に教えてあげたい。

転職の仕方がわからない人に、「転職先の探し方」と「転職のコツ」をご紹介。

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このブログにたどり着く方は、「新卒 やめた」「新卒 辞める 半年」と言ったワードで辿り着いてくださるようです。「みんな苦しんでるんだなあ。」と強く感じます。
このブログをやっていて、かれこれ30人くらいからメールを頂きお話を聞きました。私の他にも、新卒入社した先の会社が辛いと感じている人が実際に多いことがよくわかりました。

新卒入社した会社で辛い思いをしている人は「転職したい」と次第に考えるはずです。今回の記事では、転職の仕方がわからない人に向け、「転職先の探し方」と「コツ」をご紹介できればと思います。 

 

転職先の探し方

まず、基本は転職サイトに登録してから、転職エージェントに案件を紹介してもらうのが一番良い方法です。有名どころで言うと、マイナビやenジャパン。名前くらいは聞いたことはあるのではないでしょうか。

登録後はカウンセリングの打診を受ける

登録すると、直接エージェントのオフィスに行くか、電話でカウンセリングの案内があります。具体的に言うと、直接エージェントに行く転職サイトはワークポート 、電話でのカウンセリングのみで求人を紹介してもらえるのはリクルートエージェント などが挙げられます。

大手の転職サービスになると、なかなかカウンセリングの時間を割いてくれない可能性も高いです。大手の転職サービスで私も痛い目にあったことがあります。

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新卒活動と転職活動の違い

転職活動は、新卒活動時とは違います。

転職エージェントに登録すれば、エージェントが色々と求人を紹介してくれます。

具体的には、カウンセリングで聞いた希望に沿って、求人案件(企業)リストを作ってもらえるのです。そこから自分で選考に進みたい企業を絞り、転職先を探すことができます。ワークポート では面談カウンセリングの最中に情報を精査し、リストを見せてくださります。

専属のエージェントが企業探しをしてくれるので、新卒活動時よりも企業を探すのは楽です。ただし、エージェントは候補者の職歴や能力から、内定が取れる可能性のある企業を判断します。適正がないと判断された企業は基本的に紹介してくれません。

エージェントに登録し案件を紹介してもらうことは、自分の転職市場での価値を知ることでもあります。

転職先の探し方コツ

複数エージェントに登録する

なぜ複数のエージェントに登録するべきなのか。

それは相性の良い担当エージェントに巡り合うためです。

他にも理由はたくさんあります。

  • 人間ですから、合う合わないは絶対にあります。
  • 企業によって保有する案件も違うようなので、複数登録することで転職先企業の選択肢が増えます。エージェントによって紹介
  • 担当エージェントは、自分の担当している候補者を企業に売り込むことで成績が上がります。そのため、売り込みやすいと感じた相性の良い転職希望者は積極的にプッシュしてくれます。

相性の良い担当について貰えば、転職活動は有利に進むんです。

各転職サービスごとに担当してくれるエージェントは、基本1人です。

そのため、ハズレを引いたら最悪です。リスク分散のためにも、より相性の良いエージェントに巡り会うためにも複数転職サイトには登録するべきです。

本当に未経験の職種への転職でも、相性の良い優秀なエージェントに巡り会えれば、今ある能力を活かし、いかに面接官に論理的に伝えるかを一緒に考えてくれます。

私も4つのサイトに登録したおかげで転職することができました。

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カウンセリングでは自分の希望をちゃんと伝えましょう。 

最初転職カウンセリングで、しっかりと自分の希望を伝えてください。とても重要です。

いくら転職活動サポートのプロであっても、何をどうしたいか当事者がわかっていなければ彼らも想像で求人を紹介することしかできません。そうしないと、自分の希望とはマッチしない企業だけを紹介されることになり、自分が辛い思いをするだけになってしまいます。

転職のプロだから、と相手に丸投げする前に、きちんと自分が今後の人生をどう歩んでいきたいかを考えて、しっかりと事前準備をしていきましょう。

学校で勉強したこと、前の会社の実績を思い出しておく。

仮に未経験で経理を志望する場合に、大学で会計を勉強していたのであれば、そのことは強い武器になります。「知識を実務として生かしたい。」と前向きな表現ができるからです。

前の会社でやっていた仕事も、盛れば結構聞こえの良い自己アピールになるかもしれません。 

若手だったから営業の同行しかしていなかった場合でも、その同行でどのように能動的に行動したかを伝えられれば、十分なアピールポイントになりえます。どう伝えればいいかはわからなければ、エージェントと一緒に考えることもできるので、どのような仕事をしていたかは、必ず思い出しておきましょう。 


転職したいなら第二新卒枠が狙い目。

転職したいなら若い時がオススメだと思う理由は、第二新卒枠があるからです。第二新卒枠だと、未経験でも書類選考が通る確率がある程度あるからです。

ちなみに、第二新卒と言われるのは何才までなのでしょうか。

会社に勤めはじめて3年以内、年齢はおおむね25歳以下。らしいです。

会社によって多少異なるらしいですが、23歳の時の私は第二新卒の枠には入っていたようでした。ただ、年齢に関しては、いつまでなのか、明確な基準はないようで、 29歳以下で、社会に出て3年以内に転職するなら場合は、第二新卒として扱う会社も多いようです。

ちなみに、第二新卒でも1年以上働いてた方が有利という話を聞きます。

ちなみに、1年以上働かないと転職できないということは全くありません。私は前の会社には半年も在籍しませんでしたが、ちゃんと転職して今働くことができています。 あまり気張らずに転職することもできますよ。 

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最後に: 若かったらチャンスはある。

実際の友人や頂いたメールでから、今の仕事が辛すぎて下記のような症状が出るという方がとても多いです。

  • 頭痛が止まらない。仕事をしていない日は頭痛はしない。
  • 次の日仕事だと考えると恐ろしくて眠れない。
  • 食事が全くできなくなった。

 もうメンタルの問題じゃない。自分の気持ちだけで変えられないことばかりですよね。自分の体に異変が出るような会社で、そんなに頑張って将来報われるビジョンは見えますか? 今の若い時間を無駄に過ごさないように。それだけを考えてもいいのではないでしょうか。今回の記事がどなたかの参考になれば幸いです。www.keirinbu.com