経理ん部

23歳経理マンの雑記。

【多い?】飲み会代は1年間で約30万円。【少ない?】

 先日新く入った会社で歓迎会をしていただきました。とてもありがたいことです。

 が、しかし、凄くつまらなさすぎて発狂。何で面倒くさいことにお金も時間も浪費しなきゃいけないんだぁぁぁぁぁぁトイレで叫びそうになる衝動に駆られながら6時間にわたる飲み会を耐え切りました。
 果たして飲み会に行くことに意義はあるのか。一度落ち着いて考えてみました。
 会社の飲み会参加したくない
 

 

1年間の飲み会代を計算してみた。

 まず、飲み会にかかる「お金」について考えて見る。
 1回の飲み代を3,000円、週に2日飲みに行くとする。
 1年間続けると、約30万円の出費となる。
 この時点でも十分高い。新卒の月収の約2ヶ月分。
 
 では、もっと長いスパンで考えてみる。5年間では150万円定年まで40年とすると飲み代は1,200万円
 さあ、このお金で何ができるでしょうか????
 

1年間飲み会で浪費する時間を計算してみた。

 次に「時間」の観点で考えて見る。上記と同じように、週に2日飲みに行くとする。私の場合は、最低でも3時間は飲む場合が多い。
 1年間続けると、約300時間飲み会のために時間を割くことになる。日数で換算すると12.5日飲んでいることになる。
 飲み会に行かなければ、日数換算で12.5日も休みが増えるという感覚になる。逆に体に負担をかける時間がこれだけあるということと言えるかもしれない。
 

飲み代と飲み時間をコントロールする方法を考えてみた。

 上記の内容を踏まえ、私は飲み過ぎるのは本当に無駄でしかないと考えてしまった。笑 
 しかし、会社での働きやすさも重要。ただ飲みに付き合うことで気に入ってもらえることがあるのも確かです。
 そこで、お金と時間にも折り合いをつけることのできる上手いやり方を4つ考えました。
  • 上司とのコミュニケーションは、お昼に確保する。
  • 参加回数を少なくする代わりに、1回1回を大事にする。
  • その日に誘われた飲み会はお断りする。
  • 二次会には原則として参加しない。 

会社の飲み会無駄

上司とのコミュニケーションは、お昼にする。

 上司との良好な関係を保つために、飲み会じゃなくてお昼を一緒に食べることでもいいはずです。
 「飲酒しない」ことから、下衆な話も少なくなるでしょうし、「時間が短い」ので会社の人の愚痴を永遠と聞かされるリスクも減らせます。
 またお昼なら、1,000円くらいで済ませることができるのも魅力ではないでしょうか。
 

参加回数を少なくする代わりに、1回1回を大事にする。

 『飲みニケーション』によって、日々の仕事が円滑になることも確かです。飲み会に参加する回数を少なくする代わりに、参加した時は頑張って上司を気持ちよくさせる。そうすれば自分の地位もある程度確保できるのではないでしょうか。
 

その日に誘われた飲み会はお断りする。

 上記の2点を心がけておけば、「予定があるので・・・」という謳い文句を武器に、突発的に時間とお金を使うことを防げます。
 その日に誘われた飲み会を断ることができるようになることで、計画的に自分の時間を使うことができるようになります。
 

二次会には原則として参加しない。

 二次会に参加しないことで、おそらく日付が変わるまでには帰れるんじゃないでしょうか?笑
 健康面にも良い影響です。寝るまでの時間は自分のために活用できます。流れをぶった切って抜け出すというのも至難の技かもしれませんが、時間が大事であるならば上手く抜け出しましょう。
 

最後に:最近の若者は付き合いが悪いんじゃないぞ

 最近の若者は飲み会の付き合いが悪いとか言われたりします。しかし、嫌々飲み会に参加して、年間30万円と300時間を浪費するとしたら、そりゃ行きたくないでしょう。笑
 もっと楽しくて、勉強になるような場であれば、飲み会に行く人も増えそうな気もしますが。23歳ゆとりは可能であれば飲むのは友人とだけが好ましいなと考えてしまうのでした。。。