経倫悔-keirinbu-

社会人5年目の僕は22歳の僕に教えてあげたい。

ブロガーなら一緒に日記も書いちゃおう『日記の魔力』

2016年は良い年にしたい。年末に振り返って、漠然と「良かったな〜」「悪かったな〜」はというのは辞めたい。

そのために今取り組んでいることが、〝日記〟を書くこと。

〝日記〟と聞くと、1日の感想であったりだとか、特別なことを書く必要があるのではと考えるのでは。私が書いている日記は

 

「起床7時。目覚まし時計通りに起きる」。日記の魔力

  

こんな感じ。これなら続けられそうじゃない?

私達が書くべき日記は、「自分が何者かを知るための日記」

 日記を書き始めたきっかけは、kindleオーナーライブラリで見つけた本

日記の魔力

日記の魔力

 

 

この本を参考にしてから、1日の自分の行動を時間の推移とともに書き出している。上記のような簡単なことだけなので毎日続けられている。

今まで〝日記を書く〟ということに抵抗があったのは、〝面白いことを書かなければいけない〟と考えていたためだから。夏休みの絵日記の宿題は億劫だった記憶しかない。 

 

心がけるのは、「ここに書いてあってよかった!」と思えるように丁寧に、正直に書いておくこと。日記の魔力

 

と筆者は述べている。 

 日記を書くことは、行動を抑制したり、強制するのではなく、自分を客観的に振り返るためのもの。

 私達が書くべき日記は、書きたいと思ったことは何でも書けば良い、それだけ。

これってブログと同じじゃないですか?

ブログを書く人は、日記も絶対に書ける

筆者は本書で 

人生というのは、レーダーもGPSも搭載していない船で大海原を渡るようなものだ。

目的地までの航路がわからずに悩んでいる人は、日記を書くことによって自分の現在位置がわかり、進むべき方向が見えてくるだろう。日記の魔力

と述べています。 日記を書くことで、自分の勘違いや、思い上がりを正すことができるってことですね。

 

ブログを書いている人達って、無意識に自分の勘違いや、思い上がりを正している人達が多いのではないでしょうか。ブロガーって、だいたい〝気づき〟を書いてますよね。

このブログを始めてから40日経ち、記事を見直すと、『この日の文章は無いな』と思うことも。この記事を書くことで、日記を客観的に振り返り、書き方を修正することができました。

書きたいことを書いて、振り返りができる場所を作る。

ブログを書き続けている人は、日記を書くのに向いているかもしれません。

日記の書き方

日記に書くべき3つのこと

上記で書きたいことだけ書けばいいと言ったけど、一応ルールはある。

事実記録をメインで書く。「〜を食べた。」「〜の本を読んだ」等。

時間は必ず記載する。「何時から〜をした」「何分かかかった」等。

どこで行動をしたか。「どこどこの、何々喫茶店で」「家のどこで」等。

 

〝事実記録〟をメインで書く理由は、「ここに書いてあってよかった!」と思えることをできる限り書き留めておくことができるから。 

〝時間〟を書くのは、それを後から見直すことで、仮に無駄な時間があった場合はそれを極限まで減らすことができるから。

最後の〝場所〟が、記憶を呼び出すために最も重要なもの。 

着想を書く場所や行動を、着想とともに記録するのは生活に強く根ざしている。日記の魔力

と著書の中にも記されている。書斎で本を読んでいた時、友達と話しをしている時など、簡単なことで十分らしいので、忘れずに書いておきたい。

 

勉強のことを日記に書く場合の例

・書籍の購入場所 (事実記録)

・タイトル (事実記録)

・いつ学習を始めたか。 (時間記録)

・どこで学習をしたか。(場所記録)

・解いた問題について。(事実記録)

・1冊終わった時の記録。(事実記録)

これらを書くことで、自分の考えを振り返ることもでき、どの問題を復習すべきか振り返ることができる。

 

プラスαで日記を書くことで得られること

・事実を簡潔にまとめることを意識することで、文章力が上がる。

・簡潔に具体的に書けば、後から読んで思い出すことができる。

・文章化することで頭の整理ができる。

・日記を書くことで、ネタを探すため物事に注意を払うようになる

    

 ブログが毎日書けない時は、日記に。

超長文を毎日書くのはしんどい時もありますし、ブログに書けないような小さいこともあるのでは。そんな時は日記を書いてみてはどうでしょう。

日記の魔力

日記の魔力