経倫悔-keirinbu-

社会人5年目の僕は22歳の僕に教えてあげたい。

安定を求めて大手の企業に絞って就活するのは辞めてほしい。

会社を辞めて、ニートしている時に読んだこの記事。

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ちょうど転職を考えていた時期。経理に転職したいという気持ちはあったが、どうしたら経理になれるか、次はどんな会社に入ればいいのか悩んでいた時期だった。

就職活動の時と同じで、できればまた大きな会社に入れたらいいな〜と性懲りも無く考えていた。( 新卒で就活の時の私は「大手病」でした。 )

 

私のように「やっぱりある程度大きい会社に入れば安泰でしょ」という考えを捨てきれない人はどの年齢層にもいるのではないだろうか。しかし、現実は甘くない。

シャープ、3234人。

・ルネサス エレクトロニクス、2300人。
・ワールド、453人。
 9月末だけでも、これだけの大手企業の従業員たちが、“希望”という接頭語のついた退職のもと、企業を去った。

引用 : 50代ミドル社員、「希望」退職の先にある絶望:日経ビジネスオンライン

 

この記事を読んで頂ければ分かるが、大手に入れば一生安心という時代ではない。

逆に考えれば、若いうちに進路を変更することによって、生き残る道があるということでもある。

ニート期間にこの記事を読んで、最初に入社した会社に拘らなくてよかったんだ〜と少し気持ちが楽になり、会社辞めるっと言う選択肢をもっとたくさんの人が考えられるようにな世の中になってほしいなと思います。