経理ん部

23歳経理マンの雑記。

12月に面接したB社 2次面接

 
建設業B社の2次面接でした。
 
 総務部長,人事部長との面談。年末のため忙しいらしく、途中何度も面接官が離席していました。
2次面接では、前会社に入社した理由、退職した理由、体調面に関してかなり深堀されて質問をされました。
 
 
 
 

面接の雰囲気

総務部長,人事部長との面接でした。
1次とは違い、最終面接1つ前の段階であったため、若干高圧的に感じる時もありました。
端的に受け答えをすることを意識し面接に臨みました。
 
ただ、年末進行のため忙しいらしく、途中何度も面接官が離席していました。
部長クラスが忙しいことから、最高決定権を持つ人が出社していてるのかな〜とか考えていました。
 
 
 

メインの質問は3つ

   前職の入社理由
   退職理由
   転職活動理由
 
 
企業側としては、入社して半年で退職していることを、非常に懸念していました。
そのため、前職の入社理由、退職理由、転職活動理由を重点的に質問されました。

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前職の入社理由

 どのような軸で会社を選んだか。 
 OB訪問はしたか。その際に勤務時間、やり甲斐に関しては質問したか?
 入社するにあたり、離職率に関しては調べたのか
前の会社に入社するにあたり、しっかりと考えた上で決断した結果なのかの確認だと考えられます。
ここで、上手く受け答えができない場合は、退職,転職理由ともに自己の勝手な都合なのではないかと感じ取られてしまう可能性があると考えました。
 
実際に、前職に関しては、私はあまり考えず入社しました。
そのため、自分自身で早期での退職になったことを自分自身の不甲斐なかった部分がある旨は伝えつつ、実際に行ったOB訪問や、離職率についても調べ、入社したことを伝えました。
 
 
 

退職理由

 一般的に考えて仕事をしながら転職をするというイメージがあると仰せ。
こちらの内容に関しては、会社全体として長時間勤務が慢性化している旨お伝えし、
将来長期的に勤め上げることをイメージできなかった旨お伝えしました。
 
 

転職活動理由

 半年の勤務期間での転職活動のため、具体的な理由が求められました。
私は、高校から大学にかけて勉強した会計学の知識を生かしたいと就職活動中から考えていた旨をお伝えし、今回の転職活動はその気持ちを尊重しチャレンジしている旨お伝えしています。
 
 

総括

 転職エージェントの面接対策も受けたおかげで、転職活動の理由に一貫性を持たせることができました。そのため、面接の途中で「最終面接にも推薦したい」とお話をいただきました。ただ、企業様としてはやはり早期での退職、休職をしたということがネックに感じていらっしゃるようでした。
 
 企業様側の不安を取り払うためにも、しっかりと就業していた当時の状況を説明し、現状健康面では問題がないことをお伝えすることが重要だと感じました。
 
 
割と未経験でも何とかなるな〜と思うので、チャレンジあるのみだと感じました。